佐藤江梨子が、『インターネット検索で最も危険な日本の有名人』という芸能人としては、有り難くない称号を貰ったようです。
コンピュータセキュリティの会社であるマカフィーが、ネット上で誰をキーワードにして検索するとウイルスやスパイウェア・スパム・フィッシングなどで危険性の高いWebサイトに誘導されやすいかを調べた結果、
佐藤江梨子に関する下記の語句を検索した場合に危険なWebサイトに誘導される可能性が高くなることが分かったと言う事です。
『佐藤江梨子』
『佐藤江梨子 ダウンロード』
『佐藤江梨子 壁紙』
『佐藤江梨子 スクリーンセーバー』
『
佐藤江梨子 画像』
『佐藤江梨子 動画』
ネットに蔓延るサイバーネット犯罪者達は、今回の
佐藤江梨子のような芸能人などの名前や画像を検索するネットユーザーを、カモにしてマルウェアが仕掛けられた危険なダウンロードサイトに誘導し犯罪を仕掛けてきます。具体的には、この様なサイトにあるファイルを不用意にダウンロードするとPCに深刻なダメージを受けPCに依存した仕事や生活に危険性が及ぶのです。
今回の調査結果を出したマカフィーでは、米国においてサイバー犯罪者が利用する有名人を調査し、「危険な有名人」として発表しています。今回、米国と同様に同社が日本の有名人の名前でも調査を行ったところ、1位が佐藤江梨子、2位が京野ことみと米倉涼子、3位が
相澤仁美と
井上和香と
沢尻エリカと松浦亜弥、男性で唯一ランクインした福山雅治という名前が挙げられました。
マカフィーが発表したランキングを見てみると、グラビア・ドラマ・CM・バラエティなど多方面で活躍しているを20代から30代の女性タレントの名前が並んでるようです。今回のベスト3までの有名人は、いずれも映画や雑誌やCMなどにおける刺激的な画像描写が話題となったことから、よく検索されているとの事です。
それにしても、サイバー犯罪と佐藤江梨子とは何の関係も無いのに迷惑な話ですね。